リアル書店員の婚活

本を愛し、アイドルを愛しながら書店員として働き ひとりで生きてくものとばかり思っていた私が、 婚活を開始して戸惑い立ち向かうブログです!

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恋も二度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい・・・という、セカンド・ラブの歌詞をすんなり思い浮かべられる私はギリギリの昭和生まれであります。恋も二度目なら・・・美しいのですがフェードアウトが二度目になっても美しさも儚さ切なさも感じさせず、ただ落ち込むのみにな

婚活熱を更にアップさせた私は当たって砕けろをモットーにして様々な方と連絡をとりました。連日遅くまでサイトに入り浸って申し込みを受け連絡先を交換したりプロフィールの充実を考えたり・・・。そんな中でもケイさんからは変わらず週に一回もしくは3回程度のラインが思い出

ケイさんとの疲れだけが残る世にも珍しい面接を終えて、職場に立ち所用を済ませてから家に帰りついてもなかなかケイさんにお礼のラインを送れずただ気が抜けてしまっていました。出会ったときは失恋するかしないか、婚活の厳しさに触れたばかりで前進していく強さもなかった

ケイさんとのデートは早歩きでの移動が必要な以外は特になにも特筆して書くようなことはなく、お互いが必要な買い物をすませ軽い会話しかできなかったです。貴重な30分ですからね!向かった先が雑貨店のような店で買い物をすませて少しの時間別の売り場をふらふらしながら商

誰よりも先を行きたいのか、時代の最先端にいらっしゃるのか私には理解できないほどの速さで人混みをかき分けて突き進み続けるケイさんを必死に追う私・・・。どんなことも経験になる!と、トライしてみたデートでしたが出鼻からあまりにハードすぎて、クリアは困難なように思え

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