リアル書店員の婚活

本を愛し、アイドルを愛しながら書店員として働き ひとりで生きてくものとばかり思っていた私が、 婚活を開始して戸惑い立ち向かうブログです!

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婚活イベントは成果なく終わり、ほぼ友達ヨッシーのインパクトと自分のことを棚にあげたような好き勝手な理想像を描いただけのようなものになりましたが・・・。婚活という出会いを求めるものはネット婚活や様々な方法を探して日々、なにかと頑張っています。書店で働く本の虫で

恋も二度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい・・・という、セカンド・ラブの歌詞をすんなり思い浮かべられる私はギリギリの昭和生まれであります。恋も二度目なら・・・美しいのですがフェードアウトが二度目になっても美しさも儚さ切なさも感じさせず、ただ落ち込むのみにな

婚活熱を更にアップさせた私は当たって砕けろをモットーにして様々な方と連絡をとりました。連日遅くまでサイトに入り浸って申し込みを受け連絡先を交換したりプロフィールの充実を考えたり・・・。そんな中でもケイさんからは変わらず週に一回もしくは3回程度のラインが思い出

実際に面接をすませてからも何一つ進展することはないまままた、ラインだけを交換する関係にぴったり収まってしまいました。実際に会うつもりはないけれど暇なときにラインだけしたい派の性根が腐っているのためなのか。そもそも特定のお相手がいて、もしくは既婚者でありな

ケイさんとの疲れだけが残る世にも珍しい面接を終えて、職場に立ち所用を済ませてから家に帰りついてもなかなかケイさんにお礼のラインを送れずただ気が抜けてしまっていました。出会ったときは失恋するかしないか、婚活の厳しさに触れたばかりで前進していく強さもなかった

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