リアル書店員の婚活

本を愛し、アイドルを愛しながら書店員として働き ひとりで生きてくものとばかり思っていた私が、 婚活を開始して戸惑い立ち向かうブログです!

カテゴリ: 運命を感じて・・・!

その日は連休だということもあり映画館は混雑していましたが、距離を縮めないと話す声も届かないので自然と近づけて得した気分でした。いざ映画館に移動してどれを観ようとポスターを見ながら選んでいる時、その頃に公開されていたホラー系の映画のポスターも貼られてあった

どんな作家さんが好きなの?私にとっての難題がやって来ました・・・。メールのやり取りでは他愛ない風にその時に読んでいた作家さんの名前を話してどうにか切り抜けましたが、実際に目の前にいらっしゃる状態で会話も途絶え途絶えとはいかない状態では会話として成り立たないと

彼とはカフェに移動してからもうまく話せませんでした・・・。人生でこれまでに恋愛経験がなくて、当然ですがデートもしたことはなく、異性と二人でカフェに行くのも初めて。ある意味では初めてばかりなことは新鮮でドキドキが味わえることもありとても楽しく感じられたのですが

婚活を開始して1ヶ月と少しで直接会うという目標を叶えました。人生、30年ほど生きてきましたがこれまで1度も男女として同じ時間を近い距離感で過ごすことがなかったので、その日は本当に実感がないままに過ぎて同じ空間に居ることが夢の中のようです。しかも、車の中・・・。

突如、目の前に停まった黒いバン。運転席側から声をかけてきてくれる写真の面影そのままの爽やかな男性。事態が把握できずに取り残されてしまうコミュ障で人生初デートの三十路女。こんな構図になってしまいましたが、私は笑顔をつくることもすっかり忘れて初対面なので会話

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