リアル書店員の婚活

本を愛し、アイドルを愛しながら書店員として働き ひとりで生きてくものとばかり思っていた私が、 婚活を開始して戸惑い立ち向かうブログです!

カテゴリ: 婚活

マキさんには平和ボケしていると言われてしまいましたが、これには考えさせられました。確かに両親や祖母、兄や姉が居て末っ子として自由すぎるままに過ごすことが出来ている私は、マキさんが思うような平和ボケしているように見えるかもしれません。ですが、大事な話をして

結婚に踏み出すタイミングは出会いがあったその時なのか、お付き合いをして結婚したいなと思えたその時なのか悩みます・・・。マキさんは結婚したい気分だからいい機会だし結婚してしまおう!的なノリのような気がしました。婚活開始の頃に現れるようなコンカツハイ的なもののよ

「僕は本当に結婚したいんだ」そう単刀直入に切り出したマキさんにパンケーキを口元に運ぶ手を止め、ココアで喉を潤して向き直しました。「今年中にできればいいと思ってる」「結婚は無理だとしても少しでも話を前進させたいんだ」突然といっては申し訳ないのですが一方的に

婚活をしているアラサー女が結婚観などが明確にないことはやはりよろしくないことかも・・・。やはりマキさんとは合わない。そんな気持ちのまま過ぎましたが今回の面接は直接お会いしてみて進めるかどうかという目的なので、今回は楽しみながら結婚についてどうするべきか短時間

アラフィフとの面接に必要なのは好奇心と耐え忍ぶ強いハート、それから鈍感力なども必要かもです。今度は何を言われたりされたりするのかとハラハラしていると、マキさんはバッグからスマホを慎重かつ丁寧に取り出しました。慎重かつ丁寧にと書きたくもなるスマホカバーに包

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