リアル書店員と銘打ちながらも
書店員としてリアルに働くことを
あまり書いてきていないのですが、
今日もそして明日も書店で日々働き
年々腰痛に悩まされるように・・・。


土日祝日あまり関係のないお休みも
特になにも感じなかったのですが、
婚活を開始して面接やイベントに参加
となるとやはり土日祝日に休みを希望
することとなり、やや不便に感じます。


今回もマキさんとサワさんとの
面接のために連休を予定に組み立て、
他の土日はなかなか酷なほど出勤・・・。


そんな酷なことに陥ってしまっても、
面接とプチ旅行のために連休をとり
久しぶりの1人旅に向かった私は
鼻唄もでるほどかなりご機嫌でした。


面接には臆病風が台風並みの風速で
私を押し返そうとするのですが、
今回は大好きな旅行とホテル宿泊!
実家住まいの私としてはホテルでの
1人の夜というのはなにより贅沢です。


着くまでの間にメッセージを確認。
マキさんからは待ち合わせ時間の
再度の確認が来ていたため返信。
サワさんからは道中お気をつけてと
お気遣い頂いたのでそちらも返信。


こんな風に毎回変に緊張することなく
気軽に面接できればいいのに・・・
などと考える余裕までありました。


気軽に考えられた理由としては
旅行という解放感だけではなく、
今回の面接で絶対に好かれたい!
と、いう感情移入がなかったことも
大きかったのかなと思います。


初めての運命を感じた彼とは
初めてに加えて恋愛感情まであり
会うまでに盛り上がってしまって
失敗してしまったパターンで・・・。


性根の腐ったケイさんとの面接は
なかなか会えなかったことの不安、
それにやり取りしすぎたことでの
期待が上がりすぎてしまい失敗。


フェードアウトを繰り返したものの
今回は恋愛結婚は特にないですし、
面接として割りきって会えそう。


正直なところマキさんとの面接に
別の意味で不安はあったのですが、
実際にお話できなければ進展も
なにもないと考えて不安は払拭。


JRで移動してとある駅に降り立つと
まずは大きな荷物をロッカーに預け、
宿泊するホテルまでの道のりを
先に歩いて確認することにしました。
旅行好きながら方向音痴の宿命です。


マキさんとの待ち合わせ場所も
駅を指定していましたが、
着いてすぐにお会いするのも少し
気持ち的に緊張がほぐれないため
30分ほどの余白をいただきました。


さて、出口はこっちの方のはず・・・。


そう思って歩き始めた私でしたが、
どこからか視線を感じたため
不思議に思って周囲を見回すと
出口の付近にポツンと立つ男性が。


どこかで見たことがあるような。
でも、お会いしたことはない・・・。


視線は確かにその方からだったので
若干の不安を感じながら目の前を
通りすぎようとした時はっとしました。


写真を交換した時に目にした
マキさんまさにその人でした・・・。