年上アラフィフ男性も様々です。


グイグイくる強めなマキさんと
とても穏やかな優しいサワさん。


私よりもかなり年上の男性なので
結婚やお付き合いに対しても
本気度があるのでは?と考え、
じっくりメッセージ交換を重ね
できれば面接にこぎ着けて
進展があればと思いましたが、
サワさんはとてもスローペース。


結婚やその後の生活環境など
具体的なお話をするマキさんは
ハイスピードすぎるのですが、
サワさんは日頃のお散歩とか
映画や読書のお話がほとんど。


面接に繋げたい思いもあったので
サワさんのお住まいの地域の
近くに行くのですが・・・と、
私から話した時にも・・・


「そうなんですね!
困ったことがあったら呼んでください
すぐに駆けつけられますから!」


と、それじゃない感がある
お返事をいただきました・・・。


すぐに駆けつけられるのなら
事前にアポをお互いに取り合い
案内しますよ?とかほしい!


と、婚活を始めて歴も長くなく
経験値が低いコミュ障な私が、
ついに本性発揮といってもいい
わがままな考えを持ち始めました。
この感情は戒めなくては・・・。


マキさんから面接についての話が
成立しつつあることもあって、
サワさんには私から踏み込んで
お時間いただけないか聞くことに。


「○日なのですが、都合よろしければ
少しだけお時間いただけませんか?」


○日の前日はマキさんとの面接を
予定していて、中距離なので
一泊して翌日お会いできればなと
計画を勝手にたてていました。


マキさんとの面接予定日は
夕方から他の予定があり、
初回であまり長く会わないこと
そして、他の予定があることで
身の安全を確保するため・・・。
なにせ、相手はガムテープ男の
気質が見え隠れしてるような・・・。


いや、実際面接終えたあとなので
マキさんの名誉のために書きますが
ガムテープ男ではありません!
ただ、警戒心をもっていたことは
申し訳ないのですが確かでした。


翌日は少しだけゆっくりして
夕方には家に帰り着く計画。
我ながら自分勝手な計画ですが
この際なので楽しもうかなと・・・。


マキさんからはOKをいただけて、
時間と行きたい場所は私の方で
決めていいと言っていただけたので
時間はお昼少し前にして、
行き先は美術館にしました。


初面接で話さないこと決定的な
美術館はどうかな?と思いましたが、
サワさんも美術鑑賞が趣味とあり
お受けいただけてよかったです。


婚活で初の同時進行&プチ旅行を
計画してしまった私は面接よりも
旅行という方に目がいってしまい
はしゃぎながら準備したのでした。


そう、このプチ旅行期間中に起こる
様々なことを考えることもなく・・・。