イケメンを見つけて意気揚々と
二人三脚で体のふれ合いを求め
競技に参加することとなった
ヨッシーの婚活を見守ることに。


ヨッシーは30歳より若くみえて
さばさばはしていて笑顔で明るく
友達を作る天才でもあるため、
いつも休みは賑やかに過ごしていて
男性にも好まれるタイプです。


昔からイケメン好きということは
ネックであると思ったのですが、
婚活を開始しても一貫しているので
ここまで一貫してぶれないのなら
見上げたものだなと思ったり・・・。


ちなみに、彼女が譲れない条件は
「イケメン・高身長・安定した仕事」
という、かなりの欲張りな条件。


私たちの年齢層が追い求めるのは
都内の不動産屋で部屋探しをする時
「3階以上で築5年未満で風呂付き
セキュリティ有りの家賃3万以内!」
と、言うくらいの無理条件ですが
彼女なら見つけてしまいそう・・・。


イケメンくんと二人三脚前から
楽しそうに話しているヨッシーを
見守りながら考えてみたことは、
私の婚活における条件について。


最近はネット婚活で視野を広げ
様々な方とお話をさせていただき
出会うことを重視していますが、
実際にお付き合いや進展する
運びとなる時がもしもきたら・・・。


今日のハヤサカさんみたいな
もし、苦手そうな人だとしても
前に進むことを重視するのかな。


そもそも譲れない絶対条件って
必要だと書かれていたりとか、
広く視野をもつことが大事だと
書かれていることもあったり
何が正しいのかまだわからずに
手当たり次第感が否めない・・・。


異性とまともに会話をしたことなく
関係性を築けてこなかったので、
まずは出会って話をしてみることを
今のところは重視しているものの、
まるでそれはウォーミングアップ
目的で婚活している気もしている
気がして気後れしてしまいます。


イベントに参加して思いましたが、
結婚を意識した出会い目的より
彼女・彼氏がほしいということや、
楽しく騒ぎたいといった目的で
参加している方も大勢いました。


そんな中で運良く連絡先を交換して
進展が見込める出会いがあっても、
そもそもの目的という真剣さや
その後の展開というものは
いつまで噛み合ったものなのか・・・。


理想の相手をしっかりと決めて
無理難題なことを掲げながらも
孤軍奮闘していて輝いてみえる
ヨッシーを応援しながらも、
自分の婚活についてなんだか少し
考えさせられたひとときでした。