婚活を活発に頑張り始めた私は
同じく婚活に日々いそしむ友達
愛称「ヨッシー」と共に、
婚活パーティーに参加することに。


ヨッシーは私とは幼なじみであり
同じ年の付き合い20年以上。
お互いがお互いを知りすぎている
友達でもあり同士であります。


本とアイドルにしか興味を持たずに
本当はネアカなことを押し隠し、
なるべく目立たない場所を好んで
ネクラになりがちな私のことを
不安視していたというヨッシーは
婚活に挑み始めた私の変化を
喜んでくれて協力してくれる
いつもありがたい存在です。


ケイさんとのことも相談していて
「やめた方がいい」「無視しなよ」
と、アドバイスしてくれていたので
やり取りが終了したことについては
すごく安堵してくれたのですが、
一緒に探し回ってくれた地ビールが
その役割を果たせなかったことに怒り
二人で美味しく味わいました・・・。


ヨッシーは婚活3年目。
婚活というのが長引くということは
なにかこじらせているのかな?と、
本当のところ気付いているのですが
そもそも人としてこじらせている私が
どうこうなど言えるはずもなく・・・。


参加した婚活パーティーですが、
ヨッシーが参加を強く希望した
運動会のようなことをするらしい
アクティブ系になってしまいました。


行く前から場違い感しかないため、
ヨッシーに話を持ちかけられた時も
押しきられて参加を決めたあとも
何度となく代わりはいないのかと
ヨッシーに救いを求めたのですが


「自分の殻を打ち破らないと!」


と、訳のわからない熱弁をされて
私も何年ぶりかの運動着を購入。
参加が決まってから数週間は
涙ぐましい努力もしてみました。


「目の前のガラスを割れ!」と、
いうようなことなのかな・・・。


その当時は発売されていなかったので
不協和音を繰り返し聴きすぎて、
「僕は嫌だ!」と、自分の心情を
常に叫びそうになっていましたが、
今なら背中を押してくれそうです。


と、いうことでアラサーにもなって
運動会のような婚活に参加するとは
夢にも思っていなかった私と、
婚活は楽しむべきものなのだ!と、
鼻息荒くなりつつあるヨッシーの
婚活珍道中のゴングが鳴りました。


ネット婚活とは違う実際に様々な
異性や同性と出会うことができる
婚活パーティー(運動会)は、
とても刺激的なものでした・・・。