実際に面接をすませてからも
何一つ進展することはないまま
また、ラインだけを交換する関係に
ぴったり収まってしまいました。


実際に会うつもりはないけれど
暇なときにラインだけしたい派の
性根が腐っているのためなのか。
そもそも特定のお相手がいて、
もしくは既婚者でありながら
なに目的か理解はできませんが
婚活サイトで遊んでいるのか。


どちらのタイプであったとしても、
実際に会って会話を交わした結果が
印象最悪のヤバイ相手でない限り
関係を変化させる必要性はなく、
閉じる必要もないと思われます。


ケイさんにとって実際に会った時に
最悪なヤバイやつでなかったことは
良いことなのかもしれませんが、
私の目的はライン友達探しではなく
関係を築いてお付き合いに進展し、
将来的には家庭をもてればと考えての
婚活活動でもあるためケイさんと
関係を継続させる必要はありません。


これはきっぱり、ばっちり関係を断ち
これまで以上に活発に婚活活動をして
イベントでいちいち浮き沈みしないよう
出会いの場数を増やしていかなくては!


と、実行力があればいいのですが、
私には連絡を無視するほどの決意も
傷つくばかりの場数を増やすことも
一歩踏み出せないままでした。
つくづく自分が嫌になります。


それに、ケイさんは会うことを
まったく匂わせない男から、
会える感を漂わせながら会えない
実に面倒なタイプに進化してしまい
わずかな期待も消すことができず・・・。


その反面、ケイさんにこだわっても
時間を有効に使うことに繋がらず、
私のもうないに等しい価値さえも
ガクンと落ちていったしまうため
同時進行での婚活というものを
更に力を入れて取り組むことに。


登録していた婚活サイトに加えて
もっと色々な方と出会いたいと考え
他のアプリでの婚活も開始。
一人で繰り出すことに抵抗があった
婚活パーティーにも友人と出向き
荒波に揉まれることにしました。


ケイさんという大人の男性であり
思考回路がとても複雑そうで、
スケジュールが詰め込まれ過ぎて
休日というものが数ヶ月存在しない
ブラック感を漂わせる方と出会い
経験を積むことができたことで、
私もわずかながら経験値を手にし
成長できたかなと思えます。


ケイさんと不規則なラインだけの
関係がずるずる続くなかでも
婚活を必死になって再開した私は
少なくなっていくケイさんからの
ラインに期待することもなくなり
関係は薄くなっていきました。