初めての婚活は一人で浮かれて、
結局はなにもかもが初めてすぎて
対処法を見つけられないままに
デートはどう終わったのかさえ
わからない結末を迎えてしまいました。


一晩寝て少し落ち着きはしたものの、
怒りに満ち溢れた家族から総出で
無視されてしまう仕打ちをうけ、
連絡もなしに遅くまで外出したこと
刺々しく接してしまったことを反省・・・。


家族の怒りは心配の裏返しであり、
ここまで怒らせてしまったということは
それだけ不安な時間を過ごさせてしまい
反省と同時に後悔の思いばかり。


家族にはその後、連絡をしなかったこと
勝手な行動をとったことを謝り、
数日後にぎこちなさもどうにか解消。
末娘として甘やかされてきた私にとって
本当に大きなダメージでした・・・。


私はこの一連の出来事を通して
婚活というものは成立以外には
良いことなど一つもないのでは?と、
婚活に対するマイナスイメージで
ネガティブキャンペーンに突入。


仕事中も意識しないようにしても
婚活と帯やタイトルやポップに
書かれてある文字が目について、
頭の中を巡って離れなかったです。


不安と期待で始めた婚活ですが、
直接会うまでの目標をクリアして
デートというものを初めて経験。
30歳になっても恋愛経験がなくて
どう行動をすれば正しかったのか
なにが間違っていたのかわからず
反省点を見つけられない私が、
今後も婚活をしても成果があるのか。


今から体験していく出会いも別れも
小さな繋がりを続けていくことも、
結果は同じじゃないだろうか・・・。
どれだけ落ち込むのだろうか・・・。


仕事中は作業に気持ちを移して
なんとか自分を保てるものの、
一人になると悲しさが戻ってきて
楽しかった思い出もあるはずなのに
なぜか涙がでてきてしまったり。


これが、失恋というものなのか・・・。


失恋とはっきりしていればまだ
気持ちの立て直しに取りかかって
吹っ切れたかもしれませんが、
2日目のデートの翌日に彼から
普通にメールがきたりしたので
断ち切ることもできなかったです。


まだ、ちょっとでも続くのでは?

まだ、少しでも見込みがある?


「好きだから」とも「執着」とも
判別できない感情に支配されて、
頻度が減ったメールに一喜一憂して
運命を感じた彼に対してしばらく
わずかな希望にすがっていた私は
執着だったのかもしれません。