誰とも会わずに終了してしまった
婚活の第一歩ではありましたが、
あの日の気持ちの浮き沈みは
非日常以外のなにものでもなく、
今思い返してもあの日が第一歩でした。


後輩からの思いがけない合コンへの誘い。
まさかの牡蠣ということで行けずに終わり
なんとも複雑な気持ちにはなりましたが、
誰か知らない人と出会うことを意識して
知識を得ようとしたことは大きかったです。


その後。後輩からは合コンのメンバーは
どうにか揃えることができたこと。
実際に開催した合コンは開始と同時に
終わったという報告を受けましたが、
そんな合コンに参加してみたかった・・・。


合コンに行けなかった私はその後、
せっかく思い腰を上げようとしたのに
次の行動を起こそうとできないまま、
仕事に追われていたことを口実に
一ヶ月ほど過ぎていきました。


彼氏がいない歴=年齢の私です。
そんな簡単には意識に変化は起きず
自分にとって居心地がいい世界で
大きな変化は求めずに生きていたい!
根本的に1人でも大丈夫なんですよね・・・。


30歳からの婚活というのを検索すると
同年代で活動されている方も多いですし、
もっと若い頃から活動している方も多く
こんな私がそんな中に入っていっても
サハラ砂漠で一粒だけある星の砂を
見つけてこい!というようなもので、
無理なのではないかとも思いましたし、
それは実際今でも思っています。


それに、本音では変な不安もありました。
誰かと出会って、恋をして、思い悩んで
時には泣き明かすほど傷ついたり・・・。
周囲の恋ばなに必ず必要とされている
感情の浮き沈みが私の中で登場した時に、
乗り越えられるのか不安が大きかったです。


婚活なんてしなくていい・・・。


でも、そんな私の感情に大きな変化を
与える出来事が起きてしまいました・・・。