リアル書店員の婚活

本を愛し、アイドルを愛しながら書店員として働き ひとりで生きてくものとばかり思っていた私が、 婚活を開始して戸惑い立ち向かうブログです!

アーカイブ:2018年06月

アラフィフとの面接に必要なのは好奇心と耐え忍ぶ強いハート、それから鈍感力なども必要かもです。今度は何を言われたりされたりするのかとハラハラしていると、マキさんはバッグからスマホを慎重かつ丁寧に取り出しました。慎重かつ丁寧にと書きたくもなるスマホカバーに包

婚活中に知り合ったアラフィフ男性の固まりきった世界観(?)に、たじたじになっています。メニューを見てお互いに好きな料理を選ぶことができましたが、マキさんはデザートのページで手を止めてじっと見始めました。食後のデザートを頼むようだったら私もこのお店がオススメ

始まりから終わりの予感しかしない2回目の面接がスタートしました。マキさんとのことは今回の面接でハッキリお返事をしようと思い、私も悩み考えて来ていたのですがこの出鼻をくじかれたというのかのっけから飛ばされてしまってまだ付いていけていません。お昼過ぎの時間帯

アラサー婚活開始1年弱で結婚がちらつく状況にありつつ相手に苦手意識がぬぐいきれず、面接につなげてはみたもののやはり違う感が漂っています。前回、恐怖体験を味わったので、今回は距離感を保つことに成功して驚くほどのことはなかったのですがチラチラじろじろと視線を

17歳年上のアラフィフ男性粘着性強めのマキさんとの2回目の面接に向かいました。変な緊張をしていたのですが、結婚というものをあまりわからずイメージが湧かない私としましては会わずに決断などできません。列車で移動しながら考えてみても好きという感覚もないですし、家

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