友達が誘ってくれた人生初の合コン。
なんだか飲み会と化してきましたが
楽しく過ごせることはなにより。


合コンってこんな感じなのか。
知らない人しかいない環境下でも
たくましく(社会人としては普通に)
コミュニケーションをとれたこと、
友達であるヨッシーの仕事内容や
秘話を聞けたことはプラスポイント。


チワワのように愛らしい林さん、
ストライクゾーンのちな鈴木さん、
ミホさんもナナさんも素敵な女性。
この飲み会と化してきた合コンで
こんな素敵な出会いができたことは
病床でほくそ笑むヨッシーに感謝。


ええ、まだ中盤も迎えていないのに
エンドロールを迎えた気分でした。


運ばれてくる美味しい料理と、
一致団結した4人を見ていたら、
婚活が難戦続きで再スタートして
出会いの方法を変えてみたのに
目的がなんだったのか忘れ去り
楽しく飲んで食べていました。


合コンが婚活に繋がるのかどうか
経験値がない私はわかりませんが、
出会いの場数を踏めるという点では
飲んで食べて打ち解けたりできたら
楽しくできることかもしれません。



この合コン、前半はヨッシーや
4人さんに感謝したものでした。
3人目の男性が登場するまでは・・・。


料理を取り分けながらゆっくりと
飲んで仕事の話を交わす中で、
楽しそうに飲み進める鈴木さんが
「高野のやつ遅いなー」と、言って
スマホを取り出してしまったことが
終わりの始まりだったのでしょうか。


その時はこの後の展開など知らず
「そういえば3人目さん居たな」
程度だったので、目の前の料理と
4人さんに時々取り残されながらも
面白い話を聞かせていただきました。


鈴木さんがスマホで連絡をして
5分ほど経った頃だったのか、
お店に入ってきたTシャツにデニム
すっきりした端正な顔立ちの男性が
まっすぐこちらの席に進んできて、
「ういっす」と言いながら登場。


席につくか着かないかの段階で
「俺、レモンサワー」と言って
料理の上をお構いなしに手を伸ばし
テーブルにあるボタンを押しました。


人の料理の上に覆い被さるように
身を乗り出したり、脇を伸ばすのは
どうしても好きになれない私は、
突然現れた存在に驚いてしまい見ると
若干のつり目が威圧的に感じさせる
3人目の男性「高野さん」がいました。