婚活をしているアラサー女が
結婚観などが明確にないことは
やはりよろしくないことかも・・・。


やはりマキさんとは合わない。


そんな気持ちのまま過ぎましたが
今回の面接は直接お会いしてみて
進めるかどうかという目的なので、
今回は楽しみながら結婚について
どうするべきか短時間の中で判断し
様々なことを真面目に考えねば!



マキさんの理解に苦しむような
あんなことやこんなことがあり、
その度に驚きを感じたりしながらも
なるべく冷静に分析してみました。


この驚きや違和感というものは
受け入れられるものだろうか?

そんなに受け付けない!などと
拒むほどのことであろうか?

私はそんな選り好みできるような
人間ではないのではないか?


もし、お付き合いすることになって
時間が経過することによって慣れて
受け入れられるものかもしれない。


そう考えられるようになってくると、
やはり浮かんできてしまうのが・・・


「そもそも2回会っただけで
お付き合いとか考えるもの?」


と、いう今更な考えです。


恋愛経験が皆無に近い私としては
いざ交際に至ろうという過程や、
きっかけ?気持ちの変化的なもの?
が、明確に理解できていません。


まして、結婚なんて遥かなる地・・・。


交際経験豊富な友人たちなどの
話をかじって聞いた程度の知識で
返事などできるだろうか・・・。


うーん。我ながら煮え切らない・・・。


不安な気持ちだけの状態では
料理も休みも満喫できないため、
マキさんという人を知ることのみに
集中して楽しむことにギアチェン!



料理を美味しくいただきながら
繰り広げられるマキさんのお話に
頷いたり驚かされたりしていると、
こうやって人との関係を築くことも
楽しいことだなと思ったり、
でもまだ不安定だったり・・・。


マキさんは受け付けられない感を
感じてしまう面も多々ありますが、
お仕事の話や生活面でのことなど
私にも分かりやすく話してくれて
会話はとても楽しかったです。


だからといって、返事をする
ことには踏み出せなかったり・・・。


こんな考えで中途半端な私が
婚活の土俵に上がっているのは
マキさんにも失礼だろうか・・・。


そんな思いにもなり始めた頃、
例のデザートも運ばれてきて
話をより濃さを増すタイミングに
差し掛かってきたような雰囲気が
漂ったきたような気がしました。