婚活を開始して同時進行という
難易度高めの行為をした結果、
アラフィフのお2人はハードで
疲れて終了してしまいました。


婚活を開始してメッセージのみでの
出会いも含めると様々な人と出会い
今まで経験したことがないことが
良くも悪くも毎日のように起こり、
私の単調な決まりきった生活リズムに
刺激をあたえてくれているのですが・・・。


この刺激というのはややハードです。


帰りの道のりはこちらに着いた時より
足取りが重いような気もしましたが、
帰れる!解放される!ということで
安堵感というのもありました。


今回は2人の方にお会いできて、
サワさんからは容赦ないまでの
お断りを受けてしまいましたが、
私としてはプロフィールに嘘を書き
それを正当化してしまうような方は
こちらとしても願い下げです。


これから婚活を続けるにあたって
ネット婚活は気軽にできますが
プロフィールの嘘をどう見抜き、
お会いするまでに気づくべきなのか
真剣に考えさせられる出来事でした。


嘘ならまだ危険度は低くても、
目的が異なる方だった場合には
どうやって身の危険を回避するか
それも大きな問題だと気付かされ
すっかり婚活熱がエコモード・・・。


私に対する否定というものは
個人の意見であり偏見であるので
気に止めることはないのですが、
こういうことに巻き込まれた時は
どういう対処法がいいのか・・・。


大きなため息を何度も繰り返し、
自宅に帰るまでには重い空気も
少しだけ軽くなっていました。


今回はこんな散々な結果で
終わってしまったけれど、
次はいい出会いがあるかも・・・。


翌日の仕事に響かせないように
必死に信じようとしてみたものの
そうすると思い出されるんです。


あぁ、マキさんからのお話には
返事を待たれているのだった・・・。


婚活をしていながら結婚という
二文字が急に目の前に来ると、
逃げ出したい気持ちになるのは
恋愛初心者あるあるでしょうか。


家に着いた頃にはサワさんからの
罵詈雑言を受けたダメージよりも、
マキさんへの返事というものが
残っていることが重荷に感じて
足取りは余計に重くなっていました。